ニトリ カーテン通販ならTop > カタログ通販 > 北欧雑貨のデザイナー「アルネ・ヤコブセン」
スポンサードリンク
北欧雑貨のデザイナー「アルネ・ヤコブセン」
北欧雑貨のデザイナー「アルネ・ヤコブセン」について
ニトリやイケアのカーテンに合わせて、ちょっと高級なデザイナー家具を
コーディネートしてみよう。
アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen):1950年代から1960年代に活躍。北欧雑貨のデザイナーといえば、この人。北欧の近代建築を学んでいたアルネ・ヤコブセンはコペンハーゲンの王立芸術大学出身で、伝統的なデンマークのデザインを取り入れつつ、近代的な機能のデザインと融合させた北欧雑貨を作り出した、デンマーク出身の建築家。
もともと建築家のアルネ・ヤコブセンを北欧雑貨のデザイナーとして世間に知らしめたのは、「アント・チェアー」や「スワン・チェアー」。そして爆発的に売れた「セブンチェア」と呼ばれる成型合板を使用したチェアー。このチェアーが「スカンジナビアン・モダン・デザイン」として世界中に広く北欧雑貨のデザインを有名にした。
独特で、どこか、柔らかいイメージのこれらのチェアーは機能的で、北欧雑貨が好きな人のみでなく、今でも世界中に愛用者が沢山いる。
既成の概念に囚われることない、アルネ・ヤコブセンのデザインは20世紀を代表する素晴らしい作品を数々と生み出したのである。
アルネ・ヤコブセンの作品は建物やチェアーだけではなく、照明機器や時計、食器などの北欧雑貨の中でも逸脱したデザインでその存在感を示している。キッチン用品などの小物にも彼らしい優しい温かみが感じられるので、北欧雑貨を揃えるなら、一度、アルネ・ヤコブセンのデザインの小物もチェックしてみて欲しい。
関連エントリー
ニトリ カーテン通販ならTop > カタログ通販 > 北欧雑貨のデザイナー「アルネ・ヤコブセン」



